スマホで撮る
領収書を撮影・選択するだけ。複数枚をまとめてアップロードできます。
トリシワケは、レシートをスマホで撮ると、AIが金額・税率・勘定科目を読み取り、経費整理を進める領収書整理アシスタントです。
確認・修正・保存、マネーフォワード用CSVの出力まで、ひとつの流れで進められます。freee用のCSVも出せます。
毎日の数分でも、積み重なると大きな時間になります。月末にまとめて抱える前に、撮ったその場で整理できる流れをつくります。
撮る → AIが下書き → 要確認だけ見直して保存 → 会計ソフト用CSV。迷うところは伴走で人がサポートします。
撮影から先の読み取り・仕訳候補づくり・出力を、ひとつの流れにまとめました。
領収書を撮影・選択するだけ。複数枚をまとめてアップロードできます。
日付・金額・税率・勘定科目・インボイス番号を読み取り、仕訳候補にします。
要確認だけを見直し、必要なら修正。マネーフォワード・freee用のCSVに出力できます。
カード登録不要。最大30枚まで、撮る・確認・会計ソフト用CSVをそのまま試せます。パソコンでもスマホでも同じ流れです。
旅費交通費 ¥4,180
インボイス番号あり
雑費 ¥1,200
支払先を確認してください
通信費 ¥8,800
課税仕入 10%
全角文字や0とOの混同など、読み取りにくい番号も候補として整理します。
複数枚の写真を一度に選び、1件ずつ仕訳の候補に変換します。
8%・10%が混在する場合や、医療費・調剤などの非課税取引も確認しやすくします。
AIに任せきりにせず、金額・日付・勘定科目を見直してから保存できます。
確認した仕訳を、選んだ会計ソフトに取り込みやすい形式で出力。取り込みの手順も画面に出します。
過去の仕訳や修正内容を追いやすくし、原本ファイル(画像・PDF)の確認にもつなげます。
全部お任せから、困ったときだけの相談まで。お願いする範囲に合わせて、段階的にご案内します。
メールでの使い方案内。困ったときの確認ポイントを一緒に見ます。月あたり3往復まで無料
撮影・アップロードはご自身で。30/50/100枚の段階料金で、確認・修正・CSV納品まで担当します。
領収書の受け取りから読み取り・確認・CSV納品まで任せる方向けです。
領収書の種類がある程度似通う業種ほど、ルールを作り込みやすく、日々の時短につながります。
コストコやコンビニで仕事の物と私物を一度に買う。よくあることですが、経費の分だけを正しく取り出すのは手作業だと骨が折れます。 トリシワケは文字を読み取るだけで終わりません。内税・外税や丸めの違いを踏まえ、印字された合計と一致するまで検算してから出します。 合わないときは勝手に決めず、差額を画面に残します。
明細の金額が税込のもの(内税)と税抜のもの(外税)が混在します。 外税のレシートは、明細を足してもレシートの合計に届きません。 その差額をどうするか決めないと、そもそも先へ進めません。
例:セブンイレブンのレシートは税抜282円+8%の22円=304円。 明細に出ているのは282円のほうです。
消費税の1円未満を、切り捨てる店・四捨五入する店・切り上げる店があります。 どれを選ぶかで合計が1円ずれ、1円ずれると帳簿は合いません。
トリシワケは内税・外税の2通り × 丸め方3通りの計6通りを計算し、レシートに印字された合計と一致した組み合わせを採用します。 印字された消費税額とも一致するものがあれば、そちらを優先します。
税率ごとに税額を1回だけ丸めてから明細へ配分します。 明細ごとに丸めると誤差が積み上がりますが、この順序なら明細の税額を足した数字が、必ずレシートの合計に一致します。
AIがするのは印字された数字を読むことだけです。 内税か外税かは計算で決めます。だからAIが読み違えても、 合計が一致する側へ自動的に寄ります。
6通りのどれも合計に一致しないときは、勝手に決めずに差額を画面へ残します。合わないまま黙って保存はしません。
分岐は1つだけです。「印字された合計に一致したか」で採否を決めます。 人が目で確かめている場所を、そのまま計算に置き換えています。
事業・私用分割は有料アドオン(月¥780・税込)の機能です。無料体験のあいだはお試しいただけます。 なお、これは品目ごとに経費か私用かを選ぶ機能で、 1つの支出を割合で分ける家事按分ではありません(家事按分は未対応です)。
まずは無料体験で仕上がりをご確認ください。人のサポートは、お願いする範囲に合わせて段階的にご案内します。
無料体験は、登録から14日間または30枚のどちらか早い方まで。クレジットカードのご登録は不要です。
AIの結果をご自身で確認・修正する方向け
撮影は自分、確認・修正・CSV納品まで任せたい方向け
撮影から保存・納品まで、まとめて任せたい方向け
AIが仕訳の下書きを作り、要確認箇所を見つけやすくします。最終判断に迷う場合は、税理士への確認をおすすめします。アシストでは初期設定や運用もご相談いただけます。
はい。スマホのブラウザから撮影・アップロード・確認ができます。まとめて処理したいときはパソコンからも同じように利用できます。
読み取り結果は保存前に必ず確認・修正できます。AIはあくまで下書きを作り、利用者または税理士が最終確認する設計です。
マネーフォワードに取り込みやすいCSVを出力し、取り込み手順も案内します。freeeも同じように出力できます。弥生会計は近日対応予定で、実際に取り込めることを確認できしだい公開します。アシストでは確認・修正後のCSV納品までご相談いただけます。